2008年6月の日記
6/30 角川書店のH様A様とS様と「野性時代」編集部のT様とお会いする。宜しくお願い致します。m(_ _)m 「トルソーさん」の君枝ちゃんシリーズ、「あの人の傘」の掲載のあと、あいだがあきすぎている自覚が大いにあったのですが、書く余裕がなくてずっと逃げていたので、遠慮があってジュース1杯しか飲めませんでした。心苦しさで、二秒以上は誰とも目を合わせていられませんでした。夏にバテないことを祈ってください。
6/28 講座へ。『表現を生む「境界」− 連続インタビュー』第3回 インタビュアー小野明氏、絵本作家は荒井良二氏。素敵です……ひたすら。
ところでこの三回シリーズのインタビュー、小野さんもあべさんも五味さんも荒井さんも、みなさんヒゲ眼鏡のかたばかりです。絵本作家志望の男性は、ヒゲ眼鏡スタイルになって、まず形から入ってみるのはいかがでしょうか。
あ、そうだ。18日の日記の件。後日、I先生からも生きていることを褒めていただきました。m(_ _)m 「いっぺん死んでみる?」と言われなくて良かったです。(←なかよし文庫発売中)
6/27 出張で上京されたB出版のS様に、ご馳走になる。書けてないのに、申し訳ない。m(_ _)m 飲んだぶんは、がんばります……。でも今は目の前のやるべき仕事の山をどうにかします。
山と云えば、フォトン・ベルト除けのおふだを作りに山にこもると日記に書いたばかりに、ご心配おかけしました。
6/26 T美大の生涯学習講座『音楽を楽しむ―現代音楽の世界』の第4回「身振りと概念―ジョン・ケージの季節」へ。講師は小俣友海氏。先生の話では、シェーンベルクの理論を受け継いで作曲しているのが、いわゆる「現代音楽」というらしい。メディアアートは現代音楽じゃないらしい。誰に教えを受けたか、というのを、気にする辺りが、やはりクラシックだなあと感じる。
6/25 ヴァイオリンのレッスン三回目。弓の持ち方がなってないらしい。あんまり喜べない「喜びの歌」を弾く。
6/24 お友達のお誘いで映画『クライマーズ・ハイ』の試写会に。山崎努さんの嫌〜なエロ社長ぶりが素敵でした。
6/22 来週、奈良に旅行に行きます。仏像を観に(^^;)。団体ツアーでいくので昼間は予定が詰まってますが、7/2と7/3の夕食は自由なのです。おすすめのお店を教えてください〜。奈良市内に宿泊しますので、関西方面の関係者の方、ご都合があえば一緒にお食事でも…… 。ところで、せんとくんとまんとくんのグッズはもう出回ってるのでしょうか?
6/21 hako Galleryの「デヴィット・ウェルス和食と作品展」へ。陶芸家で料理人、青い目の魯山人と呼ばれているデヴィットさんのお料理をいただきました。ギャラリーで食事をするという珍しい体験をしました。お皿もお料理も壁の絵もデヴィット作。写真は、コースの一部です。 インパクトのあるわらじ風のマット。星形の箸置き。モズク酢、おとそ入りシャンパン、他、正体不明の食べ物。ガラス器もわらじもデヴィット作品。
月のお皿。上の写真のお城型の高足の皿をひっくりかえすと、ゆのみになり、冷たいパイナップル紅茶を。煮物のにんじんがグレープフルーツ味でした。
紫色のアスパラガスを、生とおひたしと塩焼で。全部食べると、お皿に「家」という文字。六角形なのはDNAの形だそうです。今回のテーマは家族だそうです。
お味はあっさり系。ヘルシーな不思議和食、楽しかったです。
6/20 いつか書く予定の音楽モノファンタジーの取材をかねて、実家のピアノの調律を観に。
6/19 原稿を書くのも大切な仕事ですが、ありりんには、もっと大切な使命があるのに気づきました。ありりん読者を救うために、近々、山にこもって、フォトン・ベルト除けのおふだを作ってこようと思います。そして、次の単行本から、こっそりおふだを貼り付けます。おふだは目に見えないので、製本会社の人たちにはわかりませんが。というわけで、来年以降に出るありりん本の購入者だけは、フォトン・ベルトに突入しても安心して2012年が迎えられ、その後も生き延びて、温暖化による気候変動や資源の枯渇や富の奪い合いによる大混乱で、文明が衰退していく様子を最後まで目撃できます。おふだが完成したら、現代美術家の振りをして、地球がうっかり三つに分裂しないよう、愛と磁力と結束力を織り込んだしめ縄で世界を縛りに行きます。なので、編集者さまとはちょっと連絡がとりにくくなるかも知れません。あしからず。
10冊目刊行記念カラオケパーティー、反応があれば、「編集者様抜きの部」をやろうかと思っているのですが……。たぶん、盛り上がらないから、やんないほうがいいですかねぇ。人、集まらないでしょうしね。時期は八月くらいで、場所は、都内のどこかを予定。
今考えている参加の条件は、二十歳以上で、日本語でコミュニケーションがとれて、会費が払えて、ありりんの本を読んだことがある人でぇ、一曲歌うか、うたいたくない場合は三分間スピーチ「わたしの青春時代」をすること。ありりんの目を四秒以上見つめないこと。アニソンは「ふしぎの海のナディア」(1990年)以降の曲のみ可(笑)。
以上、興味ある方、メール下さい。カラオケよりボウリングのほうが良ければ、記念ボウリングにするよ(笑)。ほかに良い案があれば、ご提案下さい。
6/18 産経新聞の6/16付けの読書欄で『夏の階段』を紹介して頂きました。ありがとうございます。m(_ _)m
講談社のY様からお電話で締めきりを宣告されてしまいました。うぅぅ。(涙) すみません。私が悪いんですけど……。電話切ったとたん、胃が痛くなって、目が回り出して、仕事が出来ません。
Y様にはずっと秘密にしていたのですが、梨屋アリエは、栃木県埼茨市出身の電波を通じた幼なじみ、屋久島有美と相田絵梨子とファーティマ・アガメムノンの三人のユニット名です。(作家の近影は、ファーティマによる念写のモンタージュイメージを使用しています。) 昨年末よりストレスやダークマター等による干渉を受け、電波状況に不具合が生じたため、ただいま活動を控えております。現在、屋久島、相田、アガメムノンの三人は、それぞれリフレッシュ休暇をとりながら、よりよい作品作りのために、話し合いを進めているところです。活動縮小により、関係者の皆様にご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど宜しくお願い致します。
ところで、12日の日記の、優しい作家さんは、R先生です。別の人気作家さんのほうと誤解している編集さんが多いので、念のため。
6/17 今日、サーバ落ちてたっぽい?
J大学コミュニティカレッジの講座 『人間のコピーや改造は許されるのか?−生命倫理とテクノロジーの最先端−』の 第六回「出生前検査の問題」。講師は小出泰士氏。今回が最終回。休まず通えました。講座のパンフレットに書いてあった内容と、実際がかなり違っていたので、残念でした。
6/16 新宿タカシマヤの「草月いけばな展-草月会所蔵コレクションにいける」にお友達の山口紅順さんの作品を観にいく。
ところで家元の「ピカソ」は、ありりん的には反則です。例えるならば、踊る埴輪の頭にハイビスカスを挿した系の作品なのですが、どうせなら間寛平さんのギャグの「脳みそバーン」みたいな迫力でいけて欲しかったですよ、家元。(←面識ない部外者なので、気安く言う)
お友達のお誘いで「川畠成道ヴァイオリンコンサート」へ。 出演:川畠成道氏(vn)寺嶋陸也氏(p) 刺激になりましたm(_ _)m
6/15 カルチャーサロン青山の、ヤノベケンジ×井田茂トークショウ 「“宇宙” ウルトラクエスチョン〜地球は孤独な存在なのか?」へ行く。
6/13 映画『神様のパズル』を観る。面白かった。特に宇宙に興味のある人にはお勧めです。前半は宇宙論の科学的な説明がわかりやすくされて、後半は娯楽青春アクション? 作り手の良心を感じる映画でした。後味も良かった。原作が小松左京賞ということで、賞にゆかりのある作家の高橋桐矢さんのお誘い♪ ありがとうございました〜。観れてよかったです。
「朝日中学生ウイークリー」(6/8付け)の「本棚」コーナーで、『夏の階段』を紹介していただきました。ありがとうございますm(_ _)m
6/12 T美大の生涯学習講座『音楽を楽しむ―現代音楽の世界』の第3回「複製技術の20世紀」へ。講師は小俣友海氏。
9日の日記を見た、ある超売れっ子の児童文学作家さんから、「生きていること」を褒めていただきました。かっ、感激ですぅ。(ToT) なんて優しい人なんだ〜っ。がんばって生きよう……。
6/11 バイオリンレッスン二回目。全部の弦を弾かせて貰えました。音階はADurのみ。30分があっという間で、雑談するひまがない。
6/10 J大学コミュニティカレッジの講座 『人間のコピーや改造は許されるのか?−生命倫理とテクノロジーの最先端−』の 第五回「遺伝子に関する諸問題」。講師は小出泰士氏。自分が唯物論者だということがよくわかった。
6/9 発売日は来週ですが、『ハピ☆スタ編集部 レポーターなんてムリですぅ!』の見本がでました。
これで、ありりんにとって10作目の単行本となるので、記念にカラオケパーティかなにかを、したいなあ。硬いのではなく遊びっぽいのを。
とにかく今は、生きていることを褒めて欲しい……。(^^;)
6/5 『空色の地図』の第8刷が届きました。m(_ _)m
6/4 今日から、バイオリンの個人レッスンを受けることにしました。
今読んでいるドゥルーズの哲学の、個体には固有性も中心もないという部分、面白いです。
6/3 J大学コミュニティカレッジの講座 『人間のコピーや改造は許されるのか?−生命倫理とテクノロジーの最先端−』の 第三回「臓器再生の可能性を探る2 ヒトの受精卵は、人間だろうか」。講師は浅見昇吾氏。大人と同じような人間の尊厳が、受精卵にもあるのかという議論についての紹介。講師が「この前山本モナに会った」いう余談を挟んでいたのはまあ笑えるが「ドイツ人が嫌い」とか「面識はありませんがこの学者は性格が悪いそうです」とかの中傷にとれる言葉をわざわざ生命倫理の授業中に発言した意図がわからない。
6/2 映画の試写会『奇跡のシンフォニー』へ。泣けるというふれこみだったのに、泣けませんでした。泣く準備して観てたのに、リアリティなさ過ぎで、入れなかった。残念。
6/1 もう六月なんですね(涙)
今月は18日頃に『ハピ☆スタ編集部』の第二巻「レポーターなんてムリですぅ!」が発売の予定です。フォア文庫ですが、読み切りでありません。一巻目から順番に読んでください。すみません。ぼんやりした展開で、完結せずに続いていく予定です。
世田谷美術館の『冒険王・横尾忠則』展を観る。いやはや。
ポプラ社様のサイトから『夏の階段』の書店様用ポップの画像がダウンロードできます。よかったらどうぞ。PDFファイルです。
2008年5月の日記
5/31 アトリエに移動中の路線バスの中で、私立の小学二、三年生の低学年の男の子がランドセルしょって小さな活字の角川文庫を読んでいたので驚いた。読むなとは言わないけれど、字が読めるのと小説の中身が読めるのは違う能力だと思うし、抽象思考ができるようになるまでの段階もあるので、幼い子どもが背伸びしすぎて大人を対象とした小説を読むのは、その子どもにもその本にも、もったいないことだなあと思う。小学二年生だからこそ面白い児童書だってたくさんあるのだ。大人の本は、今読まなくても、大人になってからでも、いつでも読めるんだぞ。キミはせっかく子どもなんだから、子どもの今のうちに子どもの本を読まなくちゃ、もったいないだろ〜、と大人になった私は思う。 本人が心底読みたくてたまらないのなら、いいんですけどー。大人の本を読んだ方が賢いと褒めてもらえるからと言う理由でなければいいんですけどー。子どもに子どもらしさを押しつけるのは私も嫌いですが、発達心理を無視して幼年期の子どもにも大人と同じ論理で接するのは、大人側の勉強不足ではないかと思います。
雑誌『ハナチュー』七月号の人気モデルさんの「卒業延期決定」には、びっくりしました。
5/30 ネットで、小5の授業で教師が怖い話のつもりで自殺方法を紹介して、問題になって保護者に謝罪したというニュースを読んで、そういえば私も、具体的な自殺方法を最初に聞いたのは小学校の先生(たぶん三、四年の担任)からだなあと思い出しました。そりゃショックだった。でも昔は誰も文句言わなかったのに(当時は体罰もセクハラもありだった……。←恨んでますけど)、今だとニュースになっちゃうんですね。しかし、自殺に対する過敏な反応が、とても気になる。自殺の報道が多すぎるのも問題だ。
ところで私の『スリースターズ』が、図書館や図書室に置かれないケースがある。自殺とかテロとか、そういう部分ではじかれるらしい。ちゃんと読めば推奨していないことはわかるし、作者としても配慮してノリで真似できないように細部はぼかして書いているのに。一方で、念じれば空が飛べるとか、死人が生き返るような'危険'な本だって、図書館に置かれていると思うんだけど、そういう部分は'与える側'はどう判断しているんだろうか。たいていの小説や児童書には、このお話はフィクションですっていう断り書きがない。お話だから信じないでしょというのなら、『スリースターズ』だってお話なのだから、図書館に入れたまえ。ちなみに『ハピ☆スタ』には編集者と相談して、奥付に断り書きを入れました。架空の企業やブランド名がたくさん出てくるから、念のため。
5/29 T美大の生涯学習講座『音楽を楽しむ―現代音楽の世界』の第2回「和声から無調という物語へ」へ。講師は小俣友海氏。
5/28 P社のK様と某所で打ち合わせ。やる気と設定だけで、ほとんど進展せず。執筆に取りかかれずに、すみません。3月初旬から何もかも、すべてが進んでいません。停滞中です。こっちに引っ越して以来ずーっと怪しんでいた珈琲店に入ってみたら、とてもよいお店でした。ラッキー。
5/27 J大学コミュニティカレッジの講座
『人間のコピーや改造は許されるのか?−生命倫理とテクノロジーの最先端−』の
第三回「臓器再生の可能性を探る1 再生医療とES細胞の問題」。講師は浅見昇吾氏。ドナーカードが全然普及してないようだけど、私は携帯しています。質問の途中で他の受講者に割って入られて、言いたいことが言えずに終わる。
またマッサージにいくが、肩こり改善されず。「凄いことになってますね」と言われた。からだの抵抗力が落ちてそう。病気になるかなあ。病気が見つかったら、生に執着して、仕事が進むかなあ……とよからぬ思いを持つ。
個人として生きている意味や価値を探すよりも、生物として生きていることの驚異に身を任せたほうが、気持ちがらくになることはあるかもしれない。生きているから生物なのだという前提を、当たり前に受け入れられたら、迷い人の焦燥は軽減するのではないか。なんて書いてても、私はいまだ、お先まっ暗です。
5/26 待ち合わせの焼鳥屋さんを探して夜の銀座を歩いていたら、黒服のおじさんにどっかのお店のヒトと間違えられた。(笑)
5/25 肩こりがどうにもならないので、マッサージに行く。近所のお店がいっぱいだったのでわざわざオフィス街の支店へ。頭をがしがし揉んでもらった。頭叩かれてお金を払うんだなあ、なんて苦笑。
5/23 花粉アレルギーがまだ治まらないので病院へいく。スギの時期に比べるとすいていたので、先生に親切にされた。今年は特に体調が変です。時々じんましんも出るし。
5/22 19日付けの「京都新聞」夕刊「家族の本棚」コーナーで『夏の階段』を紹介していただきました。ありがとうございます。m(_ _)m
5/20 J大学コミュニティカレッジの講座 『人間のコピーや改造は許されるのか?−生命倫理とテクノロジーの最先端−』の 第二回「クローンが投げかける問題とは何か? 倫理的問題」。講師は村松聡氏。なんとなくヒト・クローン賛成派に回った(全員が反対だったし^^;)のは、小説にしたら面白いから、というだけの動機なんですが、きっと誤解されたんだろうなあ……。
5/19 ここ数日、胸が苦しくなるので、循環器系の病院を受診するかネットで調べてみたんですが、調べれば調べるほど、いつもの不安神経症のようでした。そんなわけで、また原稿書けない日々と軽い自殺念慮。
残されて悲しむ人がいるという言葉はよく説得に使われるけれど、そんなやつのことなんて別にどうでもいいと思ってしまう場合、自分をどう説得したらいいんですか。(まだ死なないよ。苦しいだけ)
5/16 ペインターのタカノ綾さんから、フランスのチュレンヌの個展の様子の写真をメールをいただきました。『スリースターズ』のサイズ、わたしの記憶違いで3メートルと書いてしまいましたが、実物は幅12メートルだそうです。でかっ! 写真で見ても、スゴイです。実物がみたかった……。他のお作品の写真も、とってもかわいくてかっこ良くて、素敵でした。
5/15 T美大の生涯学習講座『音楽を楽しむ―現代音楽の世界』の第1回「現代音楽の始まり」へ。講師は小俣友海氏。美大という場所にはじめて行きましたが、キャンパスに入ったとたんビデオカメラを回している人がいて、女子の服装がハチクロっぽくて、建物の形が変で、美大独特の雰囲気がありました。講義は美術からアプローチした現代音楽で、新鮮でしたが、質問がうまくできなかったので、家に帰ってきてから頭の中ぐるぐるしています。ところで、社会人向けの講座で受講生の名前を覚える気のある先生はめったにいないので、名前を呼ばれて差されてびっくりした(涙)。
5/14 原稿、全然書けないので、もう諦めて、アルバイトでもして生計を立てるかなあ……と考えたりしている。喫茶店とか。←逃避妄想。お子様のピアノのレッスンしますよー。奥様向けのやさしい創作講座しますよー……。
夜、今月二度目のプールに行く(目標は一年前の体重になること --;)。バタ足がぜんぜん進まないので、もしかしたら一度もやったことがないドルフィンキックの方が向いているのではないかと無根拠に思い立ち、ちょっとイメージでやってみた。いいかげんなヘロヘロドルフィンのわりに、バタ足より進んでるかもー? でも、足つった。運動嫌いだった人がいい年こいてドルフィンキックに初挑戦するって、どうなんだ。我ながら、自分の行動が不思議です。
どうでもいいことですが、バタフライって泳法、腕は蝶なのに脚はイルカで、絵にするとすごいキメラっぽい。
5/13 ジャイブのS様と打ち合わせ。強引にケーキを食べさせてもらう。が、新たな作品については保留で。だって、この2ヶ月なにも書けてない。もうなにも書けないかもしれない。少なくともK様の本を出してからです。でもその前にも出す本が……。ああ、すみませんすみません。最近、思う、地味に仕事をしていきたい、と。それに、しっかりした児童書を書いておきたい。私が書きたいのは児童文学系YAであって一般的なYAではないなぁ、と。
「ダ・ヴィンチ」6月号に書き下ろした私の短編『Fleecy Love』が、S様はお気に召さない様子。そういえば、『空色の地図』も『スリースターズ』も気に入らない様子だった。『ツー・ステップス!』に至っては児童書はわからないと言われ、『ハピ☆スタ編集部』は、なんでああいうのを書くのって反応をされた。「あおぞらフレーク」は好きだと言われた。それって、私の作品数の1割未満じゃん。1割未満の作品しか評価してない人が何故私と仕事をしようとするのか、謎である。拙作の大部分を評価しない編集者と仕事をして、はたして良い本が作れるのか、作家として首をかしげている。正直、いい気分ではない。無理してからんでくださらなくても、わたしは大丈夫ですから……たぶん。
←日記に画像を載せてなかったので、今日アップ。
J大学コミュニティカレッジの講座 『人間のコピーや改造は許されるのか?−生命倫理とテクノロジーの最先端−』の第一回「クローンとはなにか基礎的な知識編」へ。講師は村松聡氏。初日とはいえ、内容がやさしすぎ、噛んで含めるような間の多い説明なので、さくさく進んでくれないかなとイライラしていたのですが、それでも十五分も早く予定の内容が終わり、よそでやったら十五分オーバーしたのに何故かなあとおっしゃっていた。ってことは講義内容、使い回しだったのか。これまでのJ大学の講座のレベルに比べると、30分でよかった授業内容でしたよ、先生。次回に期待。
5/12 今日、久々に月餅を食べて、「みじん粉」という粉があることを初めて知りました。びっくりした。調べてみたら、ミジンコとは無関係でした。
5/11 あのぅ、何度も書いてますが、「プラネ」シリーズが文庫版で出るような情報がながれてますが、まだ文庫版を出す予定は決まっておりませんので。ハードカバーで買ってください。
5/10 アトリエに巡査が来た。雨の中、レインコートを着ていて制服が全部みえないけれど、巡査っぽい若者がひとり。ケーサツって二人で行動するんじゃなかったかと、不審に思いながら、何事かと対応すると、付近の巡回で、チラシをくれて、いつごろから住んでいるかとか職業とか訊かれて、緊急時の連絡先などの書類を書かされた。もの凄く不審だったが、「あんた本物なの?」と訊く勇気がなく、仮に証明を見せられたとしてもそれが本物かどうかわからないし、疑ってこちらの印象悪くしたくないし、で、貰ったチラシにピーポーくんがついていたので、ピーポーくんを信じることにした。よくよく話を訊くと、このあたりの単身者用の建物が、洞爺湖サミットの過激派やテロリストのアジトに使われていないか、チェックをしているようだった。北海道は遠いよと思いますが、アジトは都下に作られることが多いそうです。「不審なものや人を見掛けませんか?」と訊かれましたが、「ここではめったに人に会いませんので」と答える……心の声(あなたが一番不審じゃ〜!!)。職務を全うしている親切なお巡りさんであるはずの人が不審に思えてしまう私は、心の眼が濁っているのでしょうか。心の中では思いっきり不審がっているくせに、始終ペコペコして低姿勢でいた私なのでした。それに、もっと純粋に言えば、出入り口が一つしかないワンルームの部屋に見知らぬ男性が訊ねてきて玄関に立たれるという状況が、もの凄く怖かった。セールスなら無視できるけど、警察といわれたらドアを開けないわけにはいかないでしょう……。
もしもあの時、アトリエに外国人を含む友だちが5、6人遊びに来ていたりなんかしたら、マークされたのでしょうか。友だちいないけど。
お隣のワンルームにアンチョビ缶のごとく不審者がゴッソリつまっているのを想像したら、ちょっと楽しくなりました。
あ、そうそう。反グローバリズムの運動がグローバルなのは、反グローバリズムに反していないのか、気になっています。冗談です。
講座へ。『表現を生む「境界」− 連続インタビュー』第2回 インタビュアー小野明氏、絵本作家は五味太郎氏。
5/9 お休み中出かけなかったので、気分転換をかねて、横浜ユーラシア文化館の企画展『エジプトの小さなガラスの円盤 ―中世イスラーム都市のくらし―』へ。中世イスラームの暮らしをかいま見られました。香辛料が展示されていて、乳香があったので、一生懸命匂いをかいできた。香炉で焚いた香りを嗅いでみたかった。
横浜行ったついでに中華街を散策。「パンダまん」という豚まんを発見。可愛すぎです!! ←コンビニの中華まんサイズ。中華街にしては、小振りなほう?
←せいろの中。左側は桃まん。
お味は……普通の中華まんですが、蒸されすぎでした。
5/8 気分転換のため、近所の市民開放の温水プールへ。体力落ちすぎでほとんど泳げず。ひらきなおって水中歩行。三十分しか浸かってなくても、よれよれです。
5/6 まったくもって、つまらないことで不愉快なことが続き、ずっと創作に集中できません。足を引っ張るような編集者とは、かかわりたくない。
5/4 「児童文芸」4-5月号の表紙の竪琴の絵が気になる。黙っていようかと思っていたんだけど、やっぱり気になる。絵の竪琴、5弦なんだもの。あのタイプは通常4弦なんですよね……。細かいようですが大事なことです。両端の弦がオクターブになっていて、中の2本がいろいろと、物理的にも音楽的にも試行錯誤があって、現代の耳には面白い音程になっている……はず。
みどりの日って、四日に移動していたのか。カレンダー見て、おどろいた。
5/3 短編『Fleecy Love 』掲載の『ダ・ヴィンチ』6月号(2008年5月7日発売)が、届く。ちゃんと載ってました。依頼された短編のテーマが「はじめての失恋」だったので、ああいうお話になりました……。ちょっとお姉さん向けのお話です。『Fleecy Love 』はあとでメディアファクトリーのアンソロジーの文庫に入る予定です。今月の注目本のコーナーに『夏の階段』も載っていました。よかった。連休あけたら、みなさま書店にGO。
このところ、へんな夢をたくさんみます。他人の見る夢を、なぜか私が見ている夢をみました。目覚めた瞬間、あ、いまの私が見てた夢じゃない、と思った(笑)。主人公は見知らぬ人で、自分の視点がまったくなかった。すごく変な感じ。
5/2 『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
「熱狂の日」音楽祭2008
〜シューベルトとウィーン〜』の公演番号:145を聴きに。
シューベルト/ベリオ:レンダリング(交響曲 ニ長調 D936aをもとに)
レーガー編曲:「糸を紡ぐグレートヒェン 」作品2 D118
ウェーベルン編曲:「君の姿」(歌曲集「白鳥の歌」D957より)
レーガー編曲:「君こそ我が憩い」作品59-3 D776
ウェーベルン編曲:「道しるべ」(歌曲集「冬の旅」D911 より)
リスト編曲:「若い尼僧」 D828
レーガー編曲:「音楽に寄す」D547
ブリテン編曲:「ます」作品32 D550
レーガー編曲:「魔王」D328
ナタリー・ゴードフロワ(ソプラノ)
トーマス・バウアー(バリトン)
ポワトゥ=シャラント管弦楽団
ジャンー=フランソワ・エッセール(指揮)
歌曲の伴奏が、オーケストラだったので、新鮮でした。「魔王」目当てだったので、ナマ「魔王」で満足です。子どもの頃に音楽の時間に聴いた曲がなぜ印象に残っているのか不思議でしたが、今回聴きながら、単に怖いというだけでなく、詩の内容が、大人が子どもの言うことを信じないし、守ってくれないものだったせいかなあと。
切れたバイオリンの弦を買って弦をはりなおしました。調弦もなんとか、出来ました。でも、こんどは弓が〜。松脂がうまく塗れません。
5/1 資料のため、サイレントバイオリンを買ってしまいました。これも、良き創作のためです……たぶん。弦の調律をしようとしたら、力加減がわからず、A弦をブッちぎってしまいました。ああ……さっそく。しくしく。買いに行かねば。 バイオリン弾けるようになったら、ギジャク(ケマンチェ)も弾けるようになるかしらん。
N○Kのどじまんの予選で、登録料として20万円ぼったくられそうになる夢をみました。※注意・夢の話です。カラオケ嫌いの私がなぜ予選に行ったのか、夢の中なのに謎の行動です。
2008年4月の日記
4/27 ありりんのファンと称する小学生の男子から、無理矢理、私の右耳の穴に生きた小さなカエルを入れられる悪夢を観ました。怖かった……怖かったよー(涙)。何かの予兆でしょうか。あ、数日前に『蟲師』のコミックスを一気読みしたせいか……?
きのう、フランスからエアメールが届いていた。開けたら、タカノ綾さんの個展のお知らせでした。
Aya TAKANO "Toward Eternity" 5月6日から14日まで。場所はGALERIE EMMANUEL PERROTIN で、76 rue de Turenne 75003 Paris ……花のパリじゃーっ。チュレンヌにお越しのかた、私の代わりに観てきてください。『スリースターズ』の表紙を、3メートル大に描いた作品が展示されているはず(訂正、実際は幅12メートル)。じつは、単行本の表紙の絵にはカットされている部分があります。表紙にない左側にはコンビニの屋根に座る三咲季がいたのです。ああ、“スリースターズ”の大きな絵が観たいよー。パリは、とほいです。
ところで、日本の切手に比べるとフランスの切手がすごく味気ない。ハガキのタカノさんの絵の一部をチラ見せで写真。
4/26 アトリエの片づけをしていて、廃棄か保存か分類するのに雑誌のバックナンバーを開いたら、
ルイーズ・ブルジョアという人の彫刻の写真が載ってて、巨大なクモの彫刻「ママン」に激しくショック……というか、心を揺さぶられました。
それは六本木ヒルズにあるのとほとんど同じものですが、雑誌の写真は外国の広場に展示されていて、それが、とても素晴らしいのですよ! (私が見た写真はロンドンでしたが、wikiにはカナダの写真が載ってた)六本木ではじめて見たときは、なんじゃこりゃとしか思わなかったし、ヒルズに行く度に、場所に合ってないし悪趣味で邪魔とさえ感じていたのですか、海外での展示の写真をみたら、作品の印象が全然違う。違いすぎるー。素晴らしいです、ルイーズ様っ(ToT)。私、写真の現場にいたら1時間は泣けそうです。トラウマ系アート萌え〜。今パリでやってる回顧展、日本に来ないかなあ。というわけで、作品を展示する環境って、とってもとっても大切だと思います。ルイーズ様の彫刻を日本のあの場所に置いた人の感受性がわからない。作品を殺しているし、私は死んだ作品を見せられていたのです。以前から森美術館の展示の仕方にも疑問を抱いていたので、ああやっぱり……と。
そんなわけで、アトリエの片づけのほうは、えーと。
4/25 今年の連休はゴールデンな感じがしないので、恒例のしりとりはお休みにします。
4/24 映画『今夜、列車は走る』を観る。アルゼンチンの映画。若者や子どもに希望を託した描き方が、なぜか妙に新鮮でした。行動を起こした若者たちにリアルさがなかったけれど。(若者視点で撮った方が良かったのでは、と……)。映画館に入ったら、アリエル・アッセルボーンさんの曲がBGMでかかっていた。
原稿書けませんでした、ネタで日記を続けようかと思ったけれど、イナカの母がパソコンでこの日記を読んでいたので、しばらくはマジメに仕事をしているふりをしようと思います。
4/23 風邪薬のんで、YAのつく教室のバイオリンの体験レッスンを受ける。「児童文芸」のエッセイに書いたK様の原稿の取材……やっぱ、習わないとムリかなあ……。
講座。『表現を生む「境界」 − 連続インタビュー』第1回 インタビュアー小野明氏、絵本作家はあべ弘士氏。眼鏡ヒゲ萌えの人には嬉しい組み合わせかも知れません。絵を描いている人の話を聞いてみたくて、一般の受講者として受講です。絵本より飼育員時代のお話が中心でした。絵本関係の編集者軍団がいらっしゃいましたが、どなたともご挨拶はしておりません。(っていうか、絵本畑の編集さんは私の事なんて知らないだろう^^;)。受講者は女性40人くらいで男性は一人、というバランスが面白かった。
取材とお勉強に出かけていたので、原稿書けませんでした。
4/22 風邪をひいてしまい、原稿書けませんでした。
4/21 マッサージに行き、原稿書けませんでした。
4/20 アトリエの模様替えをしてしまい、原稿書けませんでした。
4/17 やっと原稿を書こうという気になったとたん、狙ったように、テンション下がる出来事が……。これはきっと、神様が、まだ原稿を書いてはいけないといっているにちがいない。
ある編集者様から、ホームページがみられないという連絡を受けて、設定を変更しました。他にも観られなかった人、いたのかなあ。
4/16 身辺整理2 いつ死んでも、恥ずかしいものが残らないように……というのは半分くらい冗談で。
大量のフロッピーディスクを処分(3.5インチです、念のため)。あとで必要になりそうなデータはだいたい移してあるので大丈夫。
10年くらいワープロで原稿書いていたし(「でりば」の入稿はFDでした)、エレクトーンでもレジストレーションの保存に(HSの時代は、音色とかリズムパターンのデータを自力で入力したのです)FDを使っていたから、すごくいっぱい持っていた。
投稿時代に使っていたFDをゴミ袋に押し込むときは、エレクトーンとさよならしたときより、センチメンタルな気持ちになりました。辛かった、あのころ……。捨てないほうがいいのかなーと迷いましたが、決別します。データは取ってあるし。
あとね。しまっていたCDを並べてみた。なかには恥ずかしいCDもあるわけで……、波の音とか。
中学のときに買ったカセットテープとかは、まだ取っておく。ダビングテープとかはずいぶん前に処分しちゃったけど、もしかしたらカセットテープの時代がもどってくるかも知れないから……三月のエフエム世田谷の番組に生出演したとき、プロデューサー様から番組を録音したカセットテープをいただきました。実家に持っていったところ、高齢世帯ではラジカセがばりばりの現役でした。Wカセットじゃなくて、小さなラジカセと携帯ラジカセを向かい合わせて、母親はテープを録音しました。嗚呼……古き良き昭和の日々を思いだし、ちょっと感動しました。カセットテープは生き残るのね、きっと。録音したMDとかは、すごく中途半端な存在になっている。
4/15 FAXに『ハピ☆スタ』の文庫編集担当者O氏が描いたハナハナ。面白いので掲載。
「う……うわーん、怖いよう、お姉ちゃーん!」by未来乃
「きゃー、かわいい♪ これグレイっていうのよね〜」by花蘭(ママ)
正しいハナハナは、一巻のもくじの頁です。
4/14 神楽坂のファンタジー研究会にお邪魔しました。祝、脱・竹ちゃん
先月末のほうの日記に書いたのですが、横浜国際女学院翠陵中学校の入試問題で『ピアニッシシモ』が「ピアニッシモ」と誤記されていた件。教材会社から連絡が行ったようで、翠陵中の校長先生からお詫びのお手紙をいただきました。ここにご報告しておきます。ご丁寧に、どうもです。 m(_ _)m
『夏の階段』の学校の名前に使わせて頂いた栃木市の巴波川(うずまがわ)、今、こいのぼりがいっぱい泳いでいるそうです。魚嫌いの私は、怖くて近づけませんが……。ちなみに栃木市の最近の名物は、ジャガイモ入り焼きそば。
ちょっとずつ元気になってきました。スギ花粉が減ってきたせいかなー。次の不調は梅雨入りの頃かなあ……。それまでに仕事すすむかなあ。
4/11 エレクトーンとサヨナラしました。振り返ってみたら、高三の時から、かれこれ20年一緒に暮らしてきた機種でした。と考えたら、モノには執着しないほうなんですが、ちょっと泣きそうになりました。型も古いし、弾かなくなったのですが、なかなか捨てられなくて、だけど狭い部屋の中では荷物置き場と化していただけなので、思い切ってサヨナラしました。春ですし、いろいろあって、身辺整理です。押し入れの中にしまっていた本をひっぱりだしてみたら、トルストイは読んだことがないと思っていたのに「復活」が出てきてびっくりしました。読んでたんだぁ。そういや、全然わからなかったけど、根性で読んだ気がする。海外文学は新潮文庫のをよく買っていたのですが、昔の文庫本は、信じられないほど字か小さい。少し手放そうかなと思っていますけど、捨てるのはなんか嫌だ。でも地元の図書館は3年以内の新刊しか引き取ってくれないんだ。古本屋さんも……嫌がりそう。欲しい人あげますって外に出しておくのもいいかなと思うんだけど、今からアンナ・カレーニナとか、風と共に去りぬを読む人、いるかなあ。
押し入れの本、存在すら忘れかけていたようなしろものだから、持ってても読まないだろうし、思い切って全部捨てようかなぁ……と本を箱から出していたら、「あっ、これはダメ」と途中でピタッと手が止まった本があった。ってことは、それが私のソウル・ノベルなのか!? そんな自分に感動した。誰の本かは秘密です。(※SFや火浦功さん以外で)
4/10 金の星社のO様と6月発売の『ハピ☆スタ』2の打ち合わせ。再校ゲラ受けとる。
メディアファクトリーのN様から五月発売の『ダ・ヴィンチ』6月号に掲載予定の短編小説のゲラが届く。
4/9 元気の出る曲を教えてください。_| ̄|○
このところ、何時間でも、なにもしないでなにも考えないでぼんやりしていられる……。とうとう無我の境地に達したのか? 神化する日は近いのか。
ところで、ラジオで言ってましたが、
ウツは心の風邪ではなく、「心のガン」だそうです。しっかり治療しないと再発し、命取りになる。甘く見てはいけません。心当たりのあるかたは、病院へ。でも内科に行ってもウツは診断してくれません。内科に行っても、体温はかって喉みて聴診器あてられて、健康ですって言われて恥をかかされるだけです。必ず専門の所へ。
一部で、2月に続き、またしても、5月刊行の講談社文庫で『プラネタリウム』が出るようなガセ情報が流れているようですが、事実ではありません。まだ文庫版では出ませんので、ぜひとも単行本で買ってください。万が一文庫化するとしたら、それは講談社児童局からプラネシリーズの第3弾の単行本が出てからになります。しかし、まだ完成しておりません。Y様すみません。T様すみません。ドミノたおし式に執筆が先延ばしになっていく、編集者の皆様にも、すみませんすみませんすみません。_| ̄|○
4/7 風邪で三日寝込みました。海の見えるホテルで自主缶詰になって原稿を書く予定でしたが、起きてるのがやっとで思考が定まらないので、ひたすら寝て過ごしました。_| ̄|○ 春先はダメすぎです。この一か月、原稿なにも書けてません。ごめんなさい。私も、書けないのはくるしいので、もう諦めました。心身ともに、今は、だめです。スギ花粉だけじゃなくて春先がダメなのか、よくわからない。来年のこの時期は、南半球に行った方が、良いでしょうか?
ポプラ社のPR誌「asta*」五月号の金原先生のYA記事「これを映画にしてほしい」の関連で、ひと言(99字)だけ私のコメントが載ってます。
「児童文芸」4・5月号の特集に私のエッセイ載ってます。みつけても、そっとしておいてください。
駅前にツタヤができたなーと思っていたら、同じ町の書店が二軒つぶれてました。どちらも私の本を置いてない書店でしたが、ちょっと寂しいです。
4/2 友人のお誘いで、101tokyo関係の、とあるパーティーへ。会場は、汐留の高層階のレストランで、銀座や有楽町の夜景やペニンシュラホテルを見下ろしながら、立食パーティー。外国人のかたが半数以上で、英語のできない私はマイノリティ、というか、珍獣あつかいでした。(フランス青年オリビエが私のことを「このひと英語しゃべれないんだってさぁ」と友人に英語で言っていたのはわかったがな。-_-;)。英語がしゃべれないと言うと、じゃフランス語は? と聞きかえされる。それから、場所を変えて二次会の表参道のクラブも見学。倶楽部でない、平坦な発音をするクラブに、生まれてはじめて行きました。入り口にお客さんをチェックする人がいました。ギャルでなくガイジンさんが踊っていました。DJがなんかしてました。ミラーボールが回っていました。まだ現役なんだ、ミラーボールって……。社会勉強になりましたm(_ _)m
気まぐれでSNSのGREEに入る。
4/1 やる気になりました。(エイプリルフール)
2008年3月の日記
3/31 読売新聞夕刊の『ハピ☆スタ編集部』インタビュー、ネットで読めるようになりました。写真うつりの感想よりも、『ハピ☆スタ編集部』や新刊本の感想や応援を宜しくお願い致します。_| ̄|○
3/30 日々、がっくりの連続です。きっと、些細なことでがっくりするわたしの弱さがいけないのです……。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。ウツですら日記のネタです。ごめんなさい。
横浜国際女学院翠陵中学校の入試問題で『ピアニッシシモ』が使われたようですが、試験問題を見たらタイトルが「ピアニッシモ」と誤植されていました。_| ̄|○ (追記。後日、翠陵中の校長先生からお詫びのお手紙をいただきました。)
突然、感想画コンクールの大きなカレンダーが10冊、段ボール箱に入って送られてきた。どうする、これ……。しかも、宛名ラベルの私の名前を間違えている。指定図書の著者なのに、間違えられた……。_| ̄|○ 招待状の件もあり、印象悪すぎです。_| ̄|○ 入賞作品を、破り捨てられるカレンダーという形態ににして配るって……どうなんですか。カレンダー欲しい人、近所まで取りに来てくだされば、あげます。(←大判なので一冊でも重い)。
3/29 本日付の読売新聞夕刊に、『ハピ☆スタ編集部』を紹介するインタビューが、予定通り掲載されたようです。ありがとうございます。m(_ _)m
記事にしていただき、とても嬉しい。だけど、すみませんどうしても、いいたいことが。m(_ _)m
事前に内容をチェックした時には記事の本文だけで、見出しの言葉がなかったのです。が、紙上ではなんかついているらしい(伝聞に付きただいま未確認)。わたしは「ヘタレ」という言葉が好きではないので、自分の本には一度も使わず、オビなどには「ゆるキャラ」と書いてもらっていました。でも、インタビューでは、さいきん多いキャラの特徴を説明するためにヘタレを使ってしまったし、ケーキを食べるのに夢中で嫌いな言葉だとは言わなかったので、記者さんの判断で見出しにも使われてしまったようで……。実をいうと、インタビューの本文にヘタレが使われることについても、事前チェックの時に編集者のO様と電話で相談していたほど、慎重だったのです。だから、こちらの確認無しでヘタレ見出しが付くとは思わなかった……_| ̄|○。インパクトありすぎです。インタビューは難しい。ヘタレな著者でスミマセン。未来乃はヘタレではありません。現状ではヘタレっぽく見えるだけです。
3/27 金の星社のO様から『空色の地図』の8刷決定のお知らせ。ありがとうございますm(_ _)m
マスコミは、硫化水素自殺の方法を、事細かに報道するなーっ!! 某ニュースでは、使用本数まで具体的に教えてくれてたよ。_| ̄|○ ネット批判する前に、自分らがなにしてるかを気づいてくれ。生まれてすみません、と思ってる人間が、太宰治以外にもいることを忘れずに。
道の駅「思川」のキャラクター・ピンキーちゃん。小山市のマーク
+
思川桜。(((^^;) ハンパなかわいさと不気味さが、微妙すぎて、ツボ。
3/26 JIVEとポプラ社の編集者様と、装画&挿画を描いていただいたイラストレーターの佐々木こづえさんと『夏の階段』の打ち上げ。うら若きお嬢さんを前に、彼女の緊張をとくような、気のきいたトークをして和んでもらわなくては……っとうろたえて、ゲーム→ゲームウォッチの話をして玉砕しました(ゲームウォッチがわかる人は若者ではありません)。若者に会ったときに、イマの会話が出来ずに、つい昔の話をしてしまうのは、年を取った証拠です。すっかりオヤジ化している自分に、哀しくなりました。
ポルトガル料理店で、素朴な家庭料理をいただきました。お店の照明や盛りつけのセンスの問題で、お料理の写真が美しく撮れませんでした。とりあえず一枚。 ←小振りのイカになにか(笑)を詰めたもののトマト煮とジャガイモ。食べかけじゃなくて、こういう盛りつけで出てきた。ちなみに3人分。
『夏の階段』販売促進用のポップを作っていただきました。本屋さんに飾られますように。
まだ体調がだめです。意味もなく悲しい。
3/25 やっぱりだめなので、イシャへいった。
3/24 中東理解講座『文化遺産保存と考古学の間で:西アジア・中央アジアの遺跡から 』 第九回目「タジキスタン共和国アジナ・テパ仏教寺院の保存」で講師は岩井俊平氏。
3/23 停留所の桜、開花してました。
3/22 講談社青い鳥文庫の2大人気シリーズ「黒魔女さん」の石崎洋司先生と「若おかみ」の令丈ヒロ子先生にお会いしました。m(_ _)m 令丈さんがサイン会で上京されるのでと石崎さんのお声かけがあってから、うれしさのあまり「黒魔女さんと若おかみ……」とぶつぶつ念仏のように言いつづけ、本を読まない家族に不審がられておりました。だって、どの書店に行っても必ず本が置いてある青い鳥文庫のスター作家!と一緒にお食事なんて……きゃあきゃあ♪ こっこれは絶対にご馳走してもらわなくてはっ!
←タブリエ・ド・サプール(リヨンの名物料理)。牛の胃袋を、カツレツ風にした感じ。
たくさんお話しできて、たのしかったです〜。ありがとうございました。ご馳走様でした。もくろみ通り、図々しく、ご馳走になりました。
m(_ _)m すみません。将来、還元できるように、消えないように、がんばります。
3/21 エフエム世田谷(83.4MHZ)のトーク番組「せたがやじ〜ん」に出演しました。スタジオキャロットまで足をお運び下さった皆様、ありがとうございました。心強かったです。神太郎さんの軽妙なおしゃべりのおかげで、あまり緊張しないでしゃべれました。でもいくつかNGが……。牡羊座のアリエスと言うところをアリエルと言ってしまう。『プラネタリウムのあとで』のあとに書いた『スリースターズ』と言ってしまったけれど、実際は『ツー・ステップス!』のあとだった……とか。ああ恥ずかしい。エフエム世田谷の皆様、お世話になりましたm(_ _)m 貴重な経験をさせていただきました。
3/19 知ってる人に会ったら、気分が明るくなれるかなと、一年ぶりに神楽坂の「Be子どもと本研究会」にお邪魔する。会いたかった人に会えてうれしい。でも、会えるかなと思っていた人に会えなかったのは、残念。飲みには行かず、すぐ帰る。
岡本太郎さんの「明日の神話」の行き先が渋谷に決まったとニュースを読み、とても残念に思った。だって、今の予定では渋谷マークシティの2階連絡通路に飾るのでしょう? あの絵を観ながら毎日通路を行き来する人は、大変だと思います……感受性のある人なら、朝晩の通勤通学であの作品のオーラを浴びるのに、エネルギーを消耗すると思う。それとも、慣れてしまうものなのでしょうか。「明日の神話」に文句があるんじゃなくて、もっとふさわしい場に飾れないのかしら、と思うのです。作品にも、意図せず見せられる人にも、作品として鑑賞したい人にも、どちらにとっても不幸じゃないかと思ってしまうの。もし太郎さんが生きていて、渋谷に飾る絵を頼まれたとしたら「明日の神話」とは違う作品を描くだろうと私は思うので、作品の扱われかたって、切ないなあと思います。
3/17 体調悪く、“心が壊れそうな感じ”をずっと抱えて、まだ創作の仕事ができません。でも、何かしてないとひたすら悲しいので、事務仕事的な雑用したり、レンタルのDVD(創作の研究と資料のために。と強調する)を観たり。いま、気に入ってるのは、アニメの『ぼくらの』。思春期や青年期のぶっ壊してくれ願望がよく出ていて好きです。設定の謎やキャラよりも、壊して死ぬ、という繰り返しが、ひたすら爽快です(「スリスタ」の弥生的に)。原作のマンガも読んでみようかな。
家にこもりきりになってはいけないと思い、がんばって講座へ。中東理解講座『文化遺産保存と考古学の間で:西アジア・中央アジアの遺跡から 』第八回目「シナイ半島の遺跡の調査と文化遺産の保存」で講師は真道洋子氏。
3/14 熱下がったけれど、ひどく悲しい。理由もなく、悲しくて身動きが出来ない。かるいめまいがして、胸が苦しい。横になっていれば楽だけど、安静にしていると悲しくなる。持病の死にたい病、悲しい病……神経症が再発かな。春先はほんとに毎年ダメです。花粉もつらいし。
3/12 読売新聞社さまから、『ハピ☆スタ編集部』について、インタビュー取材をうける。例によって、うまくしゃべれなかった……と、終わった後でひどく落ち込む。記者さん、記事にするのが大変なのではなかろうか。29日の読売新聞の夕刊に載る予定です。m(_ _)m
アルトフィールド・コンサート・シリーズ2008 アリエル・アッセルボーン&山崎拓郎 ジョイントリサイタルへ。 ギタリストでシンガーソングライターの Ariel Asselborn アリエル様、ますます素敵オーラが出ていました。
3/11 微熱がさがりません。だるいので、講座に行くのはお休み……。
おわび。
「梨屋アリエの新刊が出たら教えてくれくれ係 登録処」の設定に不備があり、登録完了の標示が出ても、3月7日から
11日のあいだにメールアドレスの登録が正常にできませんでした。おこころあたりのあるかたは、再度ご登録ください。ごめんなさいm(_ _)m 12日までに『夏の階段』のお知らせメールが届いてないかたは該当しますので、もういちど、手続きお願いしますぅ〜。
3/10 風邪治ったかなと思ったのに、また熱が出ました。なんでぇ〜。神様がわたしに仕事をするなとおっしゃっているのでしょうか。
中東理解講座『文化遺産保存と考古学の間で:西アジア・中央アジアの遺跡から 』
第七回目「イラク古代文化遺産の保存と今後の対策」で講師は松本健氏。
3/9 新刊の画像です。 書店に並ぶまであと三〜四日かかるかもしれません。お近くの書店さんで予約、取り寄せ注文していただけると確実です。ポプラ社のティーンズベストコレクションという、あさのさんの「ガールズ・ブルー」や伊藤たかみさんの「ぎぶそん」と同じラインの本です。JIVEの文庫ではありません、ねずみくん30周年のポプラ社です。
再度お知らせ。エフエム世田谷(83.4MHZ)のトーク番組「せたがやじ〜ん」に3月21日(金)の午後2時30分〜、ゲストで出演します。東急田園都市線 三軒茶屋駅そばのキャロットタワー26階の展望ロビーにあるサテライトスタジオ「スタジオキャロット」での生放送です。お暇なら、見に来てね。ありりんの本を持ってきてくれた人にはサインをしますので、放送終了後に展望ロビーで声を掛けてください。
学童保育でバイトしていたときの夢をみてしまった。お弁当をなかなか食べようとしない男子児童をなだめたりおだてたりして、お弁当箱の中の煮豆かなにかを食べさせようとしていたよ……。
3/7 この三、四日花粉症の症状が悪化して薬が効かないので強い薬に替えて貰おうと耳鼻科に行ったら、「風邪」と言われました。熱もあった。_| ̄|○ 言われてみたら、頭が痛いぞ。風邪と一緒に花粉症も治らないかなぁ。
3/6 自宅PCのバカフィーが、このたびでんでんむしくんの説得で更生してMcAfeeの座に復帰し、以前通りに使えるようになりました。よかった。
3/5 講談社のY様と、広尾のKaikai Kiki gallery のグループ展「Exhibition Kaikai Kiki Artists」のレセプションにお邪魔する。『スリースターズ』の装画を描いてくださったペインターのタカノ綾さんにお会いできて感激。村上隆さんともお話しできて、感激。展示作品に感激。シャンパン飲み放題にも感激。Y様、連れてってくださりありがとうございました。m(_ _)m
『スリースターズ』の表紙をもとにしたものを横幅3メートルで描いたタカノ綾さんの作品が、五月にフランスで展示されるそうです。観たいなぁ。フランスは遠いなあ。
3/4 ジャイブ兼ポプラ社のSさんから、10日発売予定の『夏の階段』の見本をいただく。さわやかな表紙の綺麗な装丁になりました。m(_ _)m 画像は後日。
3/3 花粉がずっしり重いです。花粉症じゃないひとに会うと、なんだかズルイと思ってしまいます。誕生月なので忘れないうちに運転免許の更新にばっちり化粧をして(笑)行き、税務署に行き、せっかく二子玉川まで行ったので高島屋で優雅にひとりランチをすればいいのに気持ちの余裕が無いので結局地元のロイヤルホストで、三時過ぎに食事。やらねばならない原稿があるのでアトリエにこもって原稿を書くか迷ったけれど、二週続けて講座を休んでしまったので、休み癖がつくといけないので行く。
中東理解講座『文化遺産保存と考古学の間で:西アジア・中央アジアの遺跡から 』
第六回目「シリア・パルミラ遺跡の調査と保存」で講師は西藤清秀氏。遺跡調査のためにフランスが、パルミラの村人を全員を立ち退かせた、という話に驚きました。そういう時代があったのね。
ついでにリフレクソロジーを受けて……移動中には読書、原稿のチェックなどしてました。原稿は進まないけど、忙しい一日でした。
3/2 自宅のパソコンが29日から半端に壊れてて……というか、バカフィーが悪さをするらしいのですがバカフィーだけに融通が利きません。自宅のパソにしか入れてないソフトがあって、事務作業が出来ず。スゴク困った。書きかけの原稿を保管していたオンラインストレージにもウェブメールにもアクセスできず、うわーん。泣いちゃう。
金の星社のO様から原稿にOK貰う。よかった……全部直せと言われちゃったらどうしようかと……。毎度、休日出勤お疲れ様です。
3/1 aririn.comサーバ堕ちてるっぽい。
2008年2月の日記
2/29 締めきりの山一つ乗り越えたら、首が回らなくなるほどの肩こりは薄れ、しかし気がゆるんだようで風邪引きました。_| ̄|○ でも寝込んでいる暇がないので、家のパソコンで事務仕事をしようとしたら、パソコンのjavaが動かない。あれこれやったけど、ダメ。元気だったら、光(フォトン)のライブに行きたかったのに……_| ̄|○
2/27 映画の試写会『魔法にかけられて』へ。面白かったです。すっきりと。ニューヨークでのミュージカルシーンも、ステキでした。ラストの「幸せな家族像」も、相変わらずで。わたくし、ミッキー嫌いを称していながら、実はプリンセスものは好きなのです。映画は楽しかったのですが、そのあといろいろ考えてしまいました。プリンセスは変わったのに、プリンスは変わらないのでしょうか? 自立して強くなった現代の女性だって、それなりの王子様には、迎えにきてほしい願望があると思うんですけど……プリンス像が描きにくい世の中なのでしょうか。
J社のK様にお会いする。このところ講座にも行けず、8日ぶりに電車に乗った。人ごみが新鮮でした。
2/22 きのうの日記は『ハピ☆スタ』の主人公の真似だから、本気にしないで下さい。めんどくさいだなんて、トンデモございませんわ。
首と肩のマッサージを一時間してもらうが、まったく改善せず。とくに首筋や鎖骨のあたりのコリがすごい。腕まで痛い。ここ一年でひどくなった。お店の人にストレスの原因に心当たりはないのかと尋ねられ、思い当たった。一年前、専業作家になる決意をした。学童のバイトを辞めて運動量が減ったせいかと思っていたけど、このコリ方は運動不足なんてもんじゃない。たぶん、一番の負担は、受注と生産体制が、かみ合ってないこと。それに、これまでは一冊出したら出版に伴うプレッシャーで半年くらい倒れていて書いてなかった。いま倒れている余裕がない。逃げようとしても、ストレスの原因が頭の中にあるから、物理的には逃げられない。書きたくないわけではないし、書きたい思いはあるから、よけい焦るんだ……。崖をよじ登っていることに慣れようとしていたが、別のとこ見てごまかしたってやっぱり崖っぷちにいることは間違いない。ほかの作家の人は、すごいなあと思った。
MOD LUNGの音楽がとても気になる……。
2/21 うわーん、切り抜いて保管していたはずの資料が見つからないよー。締めきり……? いやだよー。こわいよー。めんどくさいよう。あたし、やっぱり、ムリですぅ!!
2/20 梅のつぼみって、可愛い。 キュッ♪ って感じ。
2/19 I書店のS様とI様に取材兼打ち合わせ。m(_ _)m
映画、気になっていたので、先にマリリン・ケイの『ペネロピ』をハヤカワ文庫で読んだ。こーれーは、YAや児童文学の好きな大人の女性はツボなのではないかと。マイケル・グルーバー『魔女の愛した子』の怨念のこもった描き方もスゴイと思ったけれど、『ペネロピ』の軽やかさ、爽快なロマンチックさは素敵です。泣きながら読みました……。でも、もしも自分が十代で読んだら、“身につまされ感”が違うだろうな、と思った。独身者と既婚者でも、違うんだろうなあ(自爆)。
2/16 友人からのお誘いで、青年劇場 小劇場企画No.19 『あるハムレット役者の夢』(ジャン=クロード・グランベール作 松波喬介演出)を観る。いろんな意味で、勉強になりました。
2/15 突然ですが、3月21日(金)の午後2時30分〜、エフエム世田谷(83.4MHZ)のトーク番組にゲスト出演することになりました。東急田園都市線 三軒茶屋駅そばのキャロットタワー26階の展望ロビーにあるサテライトスタジオ「スタジオキャロット」での生放送。平日ですが、春休みの頃ですので、お暇な方は、三軒茶屋のキャロットタワーにありりんを見に来てくださいね。展望ロビーは無料です。エフエム世田谷は、東京都世田谷区及び周辺地域が聴取エリアのラジオのコミュニティ放送局です。ところで 読者様、『プラあと』の「地球少女」で書いたラジオ局のスタジオ占拠妄想の場面……覚えていますか? あああ、緊張してきた←今から?
2/14 業務連絡。いらない義理チョコ引き受けます。
2/13 なんとなく、ルーマニア料理を食す。主なメニウ。
↓サラダデビネティ(茄子ペースト) サラダデイークレ(ニジマスの卵のパテ)
↓サルマーレ(ロールキャベツ) ミティティ(ラム肉ハンバーグ)
美味しいけれど、すべてがこってりでした。
2/12 講座『クラシック音楽、 その壮麗な歴史をたどる 近・現代、音楽はどこへ行くのか』 第三回目『破壊と創造の交錯:ロシアから起こった既存の秩序破壊の動きと新しい表現の試み』講師は中野雄氏。ゲスト音楽家は横山奈加子さん(v)と吉田まどかさん(p)。
金の星社O様と『ハピ☆スタ』2の打ち合わせ。きのうの日記のニセエコマークについて、ありりんが描いたんですか?としつこく訊くなあと思ったら「締めきりが近いのに、一生懸命あんな絵を描いていたんですね…………」とやんわり注意される。(笑)
2/10 逃げたい……。はっと気づくと、いつの間にか海外旅行のサイトを見ていた。標示されている旅費以外に換算される経費が、もの凄いので、思いとどまる。
当サイトは古紙再生紙を使用しています
宇宙標準化機構USO800取得(1998年)
名ばかり管理職率100% ※遺伝子組み換えでないはず
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2/9 森美術館「アートは心のためにある:UBSアートコレクションより」展パブリックプロ グラム アーティストトークへ行く。第1回「芸術のココロはどこにある?人間のココロはどこにある ?」出演は森村泰昌氏。古代から心は心臓にあると考えられていた、という昔はあたりまえだった話が、いつの間にか私は唯脳論に染まっていたので、かえって新鮮でした。
ところで、最近、わたしが気になっていること。心配していること。なんとかできないのかと思っていることをひとつ。
急患の妊婦の受け入れ拒否問題などで明らかになってきましたが、経済的理由から定期検診をうけずに飛び込み出産する人、がいるんだそうです。さらには出産費用を払わず踏み倒すような人。そんな人たちが
、子どもを生んだ後でどんな子育てをしていくのでしょうか……。
知識不足から検診をしないで出産した人の場合は、大急ぎで勉強すればいいわけだけど、経済的な原因の場合、気の毒でたまりません。いまの社会では、出産されないと人間の頭数に入らない。でも、人権を考えるのだったら、胎内にいる間のほうが人間にとって重要な発達をする時期なわけだから、なおさら、妊婦の支援、ケアが必要なのじゃないかな。予期せぬ妊娠をした女性の生活態度や人生観がどうこうという批判の目ではなく、事前に支援ができていたら、母体や胎児にとって、どんなに明るい未来が開けることでしょう……。いままさに生きている胎児には、健康的に生きる権利がないのだろうか? 支援できないのか? 少子化対策は、いったいどこを見ているのだろう?
不思議でたまりません。もっと根本的なところで必要な情報とか、対策があるんじゃないのだろうか。と、まだこどもを産む予定のない私が言うのも変ですかね。
ケータイで日記が見やすくなるよう、ちょっとだけレイアウトを変えました。
2/8 まだ初午じゃないけれど、きまぐれで“しもつかれ”を作りました。ネイティブ栃木県民(一部地域を除く)のソウルフードであり、かつ、トラウマフードである郷土料理です。子どもの頃には家のじーさんばーさんが喜んで食べているのが摩訶不思議でしたが、年を取ると食べられるようになるから不思議です。味見をして、ホッとしてしまった自分におどろいた。
材料は節分の大豆と大根と人参と塩鮭(頭やアラの使用が最良)と酒粕、家によっては油揚げ。調味料は塩のみ。冷やしたものをいただきます。味は、良く云えば、大根がメインの鮭の粕煮の離乳食に大豆が混ざった冷たいやつ……?(子どものころは、たぶん見た目と酒粕の味と鮭の骨が嫌だった)。
2/7 仕事場のプリンタが故障したので、コピー機能付きの新しいものを購入。働かねば。
ゴーリーの絵本『うろんな客』を再読し、なぜか泣いた……。
2/6 友人のお誘いで、試写会で映画『ライラの冒険/黄金の羅針盤』を観る。前半は世界設定の説明、後半は……37564。_| ̄|○
中央感想画コンクールで、指定図書の『ツー・ステップス!』で入賞した人がいなかったのは、残念でした。案内状に不備があり、梨屋先生ご立腹中ですので、表彰式には行きません。
2/4 蜷川幸雄氏演出の彩の国シェイクスピア・シリーズ第19弾『リア王』を観に。蜷川氏演出のシェイクスピアは二回目。松とか馬の足とか、いろんな意味で、面白かった。生前贈与をする予定の人は一度は『リア王』を……みたいな。次は違う演出家のシェイクスピアを観たいかも。
中東理解講座『文化遺産保存と考古学の間で:西アジア・中央アジアの遺跡から 』 第三回目「エジプトの発掘と保存」で、講師は高宮いづみ氏。
2/2 『ハナチュー』三月号(P79)で、『ハピ☆スタ編集部』を紹介していただきました。取材するときにコメディって言ってなかったので、編集部の皆さん、実物を見て「えっ?」って思ったんじゃないかなあ……。すみません……。中身はフィクションですので。
全国学校図書館協議会発行の『学校図書館』二月号No.688の特集1『子どもたちにおくるメッセージ』にありりんのエッセイが載ってます。
それから、二月下旬発売のくもん出版『ペンネームは夏目リュウ! きみも物語が書ける』日本児童文学者協会編のなかのアンケート「作家への七つの質問」に、ありりんもちょこっと回答しています。
さて。ジュンク堂書店池袋本店トークセッション「ヤングアダルト文学の可能性」ですが……。ご来場の皆様、ありがとうございました。会いたかった方にもお会いできて嬉しかったです。今回はこられなかったかた、いつかお会いしたいです。
ええと、ありりんは、ツインテールの眼鏡メイド→オスカル様→お色気女教師とお色直しを三回。キャンドルショーやシャンパンタワー、火の輪くぐり、きよしのずんどこ節斉唱など、豪華絢爛のひとときでした。
……そうだったらいいのにな。まず、会場に行くのに西口と東口を間違えて、地下道をうろうろ。ぎりぎりで会場に行ったら予想していたよりもお客さんがいて、うきゃあ。控え室にいったら石崎先生の「黒魔女さん」の新刊の激励サイン本があるし、ヤマシタリョウ氏から豪華なお花が届いていたし……、う、緊張してきた。スギ花粉を感知しはじめて時期的にも苦手な陽気でぼんやりし、さらに脳細胞が繋がっていない日で、何を話すか定まらず。しゃべりはじめれば、なんとかなるかと思っていたけれど、全然しゃべれなくて……。Y様ごめんなさい。m(_
_)m 敗因は、事前に文字に書いて、しゃべることを考えてなかったことでした。すみませんでした。自分でも、何しゃべっているのかわからないのはわかっていたんですが、歯車はずれっぱなしで。みなさん、忍耐強いかたばかりで、本当にありがとうございました。わたしは書きながら考えるタイプで、しゃべりながらでは思考できない人間なのでした。
たった一つ、良い面を上げれば、ろくすっぽまともにしゃべれない人間が、
本を書いていたと言うことで、作家志望の人には勇気を与えられたのでは
ないかと。←自虐。
あとで、Kさまから「打ち合わせしたんですよね?」という軽いツッコミというか、ジャブ(笑)。
ジュンク堂のみなさま、本当にありがとうございました。いつかリベンジのチャンスを下さい……。
2/1 ジャイブ、兼ポプラ社のSさんと三月発売予定の新刊の打ち合わせ。
講座『クラシックの名作を通してみる世界史 宗教改革から継承戦争の時代まで』の二回目「絶対王政の時代」へ。講師は西原稔氏。あの人が「太陽王」と呼ばれていたのは、バレエで太陽の役をやったからだそうです。知らなかった。
クラシック音楽が好きで世界史で大学受験する予定の人(そんな人は少数派?)、西原稔先生の『クラシックでわかる世界史』はお勧めです。たぶん。
2008年1月の日記
1/31 なんか、去年に引き続き、今年も、国語の入試問題にわたくしの愚作が使われているらしい……。受験生の皆さん、ありりんを恨まないでください。勝手に使われております。(※受験の時は作者の使用許可なしで作品を勝手に使える決まりなのです。←問題集に収録したり塾の模擬テストの時は、著作使用料が発生します)。ちなみに、ありりんが国語のテストで一番嫌いで苦手だったのは、「物語」の読解でした。好きなのは「説明文」みたいなほう。そういう人が後々作家になり、そういう人が書いた文章で、教育者の皆様が入試問題を作ってしまうんだから、世の中は油断なりません。
できることなら、作品と読者様とのファーストコンタクトは、テスト以外の場面であって欲しい。来年受験予定の小中学生の親御さんやご親戚のみなさまは、「入試対策のため」に、ありりんの全著作を買っておきましょう。たくさん買った人だけに、俺様教総本山より「がんばれ」電波を送ります。今すぐ買いそろえておかないと、御利益が薄れるかもしれません。さあ今すぐ注文を。(笑)
1/30 講談社のY様と、週末のジュンク堂のトークの件で打ち合わせ。お世話になりますm(_ _)m
朝起きると、眼が充血してる。今年も来ましたね……。スギ花粉対策のため、薬の確保のために病院へ。
1/28 中東理解講座『文化遺産保存と考古学の間で:西アジア・中央アジアの遺跡から 』
第二回目「ガンダーラ遺跡をめぐる理想と現実:ユネスコ日本信託基金による保存修復事業の経験から」で講師は増井正哉氏。
ひさしぶりに自転車で出かけたら、帰りに雪混じりの雨に降られた……(涙)。みぞれって顔に当たると痛いのね。
ジャイブ、兼ポプラ社(※ジャイブさんは現在ポプラ社のグループです)のSさんから、春に刊行予定(ウズ高シリーズのアンソロ短編まとめたモノ+書き下ろし)の表紙カバーのラフのメール。装丁、しっとりと、いい感じです。まるでまっとうな青春小説のようで(自爆。っていうか、ウズ高シリーズの私のテーマは“恥ずかしい青春”です)……う、売れちゃったらどうしよう!?
今週末のジュンク堂、今からでも間に合うようですので、申し込みがまだのかたは、ぜひ♪
1/25 金の星社のO様から、 『ハピ☆スタ編集部 なんであたしが編集長!?』の重版決定のありがたーいご連絡。ありがとうございます。m(_ _)m
1/23 雪です。
かさじぞうではありません。近所の公園の、大山参りの旅人の像(1/1スケール)。だれかが子ども用の傘をつけてあげているのですが、角度があわず、頭から雪かぶってます……。
1/22 講座『クラシック音楽、 その壮麗な歴史をたどる 近・現代、音楽はどこへ行くのか』 第二回目『新しい音楽語法:一流オーケストラ奏者の眼から見た現代音楽』講師は中野雄氏。ゲスト音楽家はクラリネット奏者・藤井洋子さん。
夜は財団法人国際科学技術財団の「やさしい科学技術セミナー」へ。『体内時計:社会の時間と私の時間』講師は上田泰己氏。
仕事してないと叱られそうなので、言い訳。これも取材のひとつです。移動中には、資料読みしてます。
1/21 中東理解講座『文化遺産保存と考古学の間で:西アジア・中央アジアの遺跡から 』 第一回目「総論・バーミヤーン遺跡の保存」で山内和也氏。
環境問題の数値目標を国が掲げても、企業に偽装されたら意味がないよね。
1/18 講座『クラシックの名作を通してみる世界史 宗教改革から継承戦争の時代まで』の「宗教改革と宗教戦争の時代」へ。講師は西原稔氏。おもしろかった。
日記の更新がない場合、理由は二つ。執筆が順調で忙しいか、猛烈に不調で鬱になっているか。今回は、後者。
1/13 広辞苑第六版を買ってしまいました。重くて使わないと思うけれど、つい、なんとなく。本棚に置いただけで、御札のように、なにか御利益がありそうです。片手で持ったら、重さで首を痛めました。家にある第五版も、まだかなり綺麗な状態です。
1/12 科学ゼミナール『科学衛星・探査機で探る宇宙 〜月からブラックホールまで〜』へ行く。講師は井上一氏。月探査衛星「かぐや」が連れている二つの小衛星の名前が「おきな」と「おうな」だと知り、どうでもいいとこで、大うけしてしまいました。人工衛星の名前に、翁と媼……どうか長生きしてください。これまででいちばんロマンチックなネーミングだと思います。今後は、金星探査には金太郎、水星探査には浦島太郎あたりの昔話シリーズを使ってはいかがでしょうか。
1/11 書店サイトでちらほらと新刊の予約ができるようになりました。店頭で販売されるのは来週末くらいでしょうか。これまでの作品とは違うジャンルなので、表紙をみて、えっ!? と思われるかたもいらっしゃるのではないかと……。
フォア文庫の伝統に則ったタイトルの付け方をしたので、書店サイトによってタイトルが 『ハピ☆スタ編集部 なんであたしが編集長!?』になっていたり 『なんであたしが編集長!? ハピ☆スタ編集部』になっていたり 『なんであたしが編集長!?』だけになっていたり、ややこしい。すみません。ハピ☆スタ編集部をシリーズ名と取るか、タイトルの一部と取るかで、書店さんの方針がちがってくるのです。
そういえば、表紙の画像を日記に載せていなかったですね。来週末くらいに、児童書の文庫売り場で探してください。※まだ売っていません。
イラストレーターの甘塩コメコ先生のHPは→こちら
ちなみに私は、チョココロネは頭から食べるけれど中身の量が十分だったら途中からシッポをちぎってチョコをつけて食べる人ですが、それは「ハピ☆スタ」じゃなくて「らき☆すた」の話です……(このネタに児童文学関係者は何人ついてこれるだろう)。誰かに言われる前に言っておこうと思うのですが、「らき☆すた」人気にあやかろうというつもりでつけたタイトルではありません……あやかれるものならあやかりたいが。タイトルを決めたのは、アニメ放映が始まる頃でしたが、まさか参詣お兄さんが続出するとは予想しておりませんでしたので。m(_ _)m
ついでにプチ情報。フォア文庫のマークって、ずーっと四つの葉でしたが、四つの木の実に変わったんですよ。若干、四つの実の大きさが違うのですけど、何か意味が……いいえ、なんでもありません。
1/10 いちおう主婦なので、昨年後半から食べ物の値段が上がったのを、日々実感しております。安売りの品もかなり減ったし、年末年始営業の影響もあるかもしれないが、パスタとか納豆とか、特売がないので50円くらい上がってる気がする。以前の価格の記憶が残っているだけに、買いにくい。小さなことだけど、些細なことにこだわるのが主婦の習性……。仕事場の近くのスーパーのサ○ットの、ミニカツ丼。前は3切れ載っていたカツが、カットのサイズはそのままで2切れになっていた。1切れ分の開いた空間は卵とタマネギで隠してあった!! なんと。こんなところにも、値上げ? っていうか、もともと3切れしかなかったのに1切れ減らして値段そのままってのは便乗値上げだろうっ! どうよ? 来年にはカツなしのカツ丼になるのか?
1/9 きのうはじめて存在を知った作曲家ヒナステラ。そのヒナステラの「アルゼンチン舞曲」のちゃんとしたピアノ演奏を聴いてみたくて、CDを買った。聴いて良かった……。チャンスがあれば、他の曲も聴いてみたい。
一部で、2月刊行の講談社文庫で『プラネタリウム』が出るようなガセ情報が流れているようですが、事実ではありません。まだ文庫版では出ませんので、ぜひとも単行本で買ってください。
一般論としてですが、単行本の版元がA社だったからと言って、文庫もA社から出さなきゃダメということはありません。そのへんは、著者にとってよい条件などを選択する権利があるはずなのです。
1/8 お勉強のため、講座へ。『クラシック音楽、 その壮麗な歴史をたどる 近・現代、音楽はどこへ行くのか』 第一回目『ロマン派の残影』講師は中野雄氏。 ゲスト音楽家ピアニスト・五島史誉(ごしまふみよ)氏。ラフマニノフ、スクリャービン、ヒナステラ。パワーだけが印象に残った生演奏。
1/6 高橋アキさんのコンサート『ピアノドラマティック V.Part II ─ ケージ・フェルドマン・現在 ─』へ。
[曲目]・フェルドマン:エクステンション3 ・ケージ:チープ・イミテーション ・ツィンマーマン:川で失くした釘 ・石田秀実:クロマ ・松本直祐樹:レゴンの夜 ・西風満紀子:ピアノがある場所 アンコールがケージのランドスケープ。
いわゆる現代音楽100%。ジョン・ケージの「チープ・イミテーション」が一番つらかった……。易を使った作曲法「チャンス・オペレーション」で作られたもの。いつか、「4分33秒」を聴いてみたい。
ギャラリー日日の「シュテファン・フィンク展」へ。ドイツの万年筆職人さん。木目が美しく、形も超カッコイイ、手作りの存在感。こーゆーの持てたら(作家っぽくて^^;)いいなあと思うけれど、学生時代に筆圧高くてペン先を潰して以来、万年筆に触っていない。問題外……。
スーパーへ行くのが遅くて、七草ゲットできず。「エスニック七草セット」というものだけが売れ残っていたが、チャレンジはしなかった。
1/3 おみくじ。一部公開。
試験の欄 「国語の実力が少し足りぬ」 ギクッ。神様のおっしゃるとおりでございます。m(_ _)m 小中高と嫌いな科目は国語と体育でしたから……。試験を受けるような機会に出くわしませんように。
事業の欄、「生産に勇敢に従って下さい」……つまり、新作を書けってことですね。でも、「勇敢」って……生産に困難が有るのが大前提なのですね(涙)。
金の星社刊のフォア文庫の新シリーズ第1巻 『ハピ☆スタ編集部 なんであたしが編集長!?』ここから予約できます。
←相変わらず、マウスで描いてるヘタ絵。
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